めぐみワンダーランド託児室

トップページ

ごあいさつ

案内

おたより

今月の予定

アルバム

スタッフ

料金

めぐみワンダーランド託児室

10月のおたより

暮らしの杜に行き、畑で栽培しているサツマイモの様子を観察しました。 保育者が、「もう、芋ほりできるかな、見てみようね。」と話しながら土を少し掘り、サツマイモの実り具合を、子ども達と一緒に見ました。しかし、昨年の同じ時期より小さいように思いました。 「もう少し大きくなたら、芋ほりしようね!」と、収穫を楽しみに待つことにしました。 その後、子ども達は、チョウやバッタを追いかけたり、蜘蛛を見つけて観察したり、草花で遊んだりしました。また、工事をしている車(コンクリートミキサー車やポンプ車)を見たりしました。

暮らしの杜では、春から工事が始まり、いろいろな工事車両を見ることが出来、子ども達は大喜びでした。工事が始まるまでの数年間は、広い野原と畑でしたので、子ども達は寝転んで空を見たり、春にはチョウやツバメ、秋にはトンボやバッタを追いかけたり、「よーい・どん!」かけっこしたり、いろいろな野菜を育て収穫したり…子ども達はいろいろな経験をすることができました。 今後、新しい施設のオープンに伴い、暮らしの杜の様相が変わりますが、子ども達も保育者も、畑での野菜栽培を経験しながら、新しい環境に適応していきたいと考えています。

託児室では、9月から新しく加わった子ども達も落ち着いて遊び始め、皆と一緒に絵本を見たり、体操を楽しんだりできるようになってきました。子ども達が、自分の力を発揮して元気に遊び、その年齢なりのコミュニケーション力を身につけて、逞しく育ってほしいと思います。 実りの秋。子ども達と一緒に、心も体も動かして遊び、充実した生活をしていきたいと思います。

<寒くなる前に、薄着の習慣を身につけましょう>

朝晩は、肌寒く感じる季節になりましたが、昼間はまだ暖かい日が続き、子ども達は、庭や保育室で元気に遊んでいます。少しでも寒くなると“風邪をひかないように”という思いからか、厚手の生地の衣服にしがちですが、厚着は温度の変化に体が対応する力を弱めます。今の時期に、薄着の習慣を身に付けておくことが、寒さに強く風邪をひきにくい体をつくります。

暖かい日中は、できるだけ外気に肌を触れさせて、元気に遊べるように、薄手の衣服や半袖、短い丈のズボンで過ごし、朝夕は上着を着用して入退室する等、気温の変化に対応できるように、調節できる衣服が望ましいと思います。 毎日のお天気と、子どもの体調をみながら衣服を調節し、寒さに強い体をつくっていきましょう。


<10月のめあて>
○元気な声であいさつしたり、返事をしたりする。
○友だちとせんせいとかかわって元気に遊ぶ。

<10月の主な活動>
○庭で砂遊びをしたり、乗り物にのって遊んだりする。
○ままごとやブロック、パズル、絵描き等いろいろな遊びをする。
○庭や畑で栽培したさつまいもを収穫したり、食べたりする。